オールオン4/オールオン6
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オールオン4/オールオン6

オールオン4

オールオン4(All On 4)とは、全く歯のない状態に対して、4本のインプラントで全ての歯(12本)を支える方法です。従来、無歯顎(歯の無い人)には「総入れ歯」もしくは、片顎 8本~10本のインプラントを埋入しなければなりませんでした。

オールオン4(All On 4)オールオン4は、ポルトガルのDr.Paulo Malo(パウロ・マロ)によって開発された最新のインプラント治療法で、固定式の仮歯を治療当日に入れられるため、固定が得られれば、おおむね治療した即日に噛むことができ、食事も柔らかいものであれば可能です。しかし、残念ながら、オールオン4は、骨の状態や咬みあわせなどの条件により、全ての患者様に適応できる治療方法ではありません。特に、欧米人と日本人では、骨の状態に違いがあります。日本人の骨は欧米人に比べて脆弱です。当院では、欧米人と同じ考え方をそのまま日本人に当てはめるのは、大変危険であると考えています。

オールオン6

オールオン6しかし、オールオン4が難しい場合でも、十分な診断をもとに、オールオン6(6本のインプラントで全ての歯・12本を支える方法)という方法で、より安心のインプラント治療が行える場合もあります。

オールオン4は、以前の8〜10本のインプラントを使用した治療よりも、値段が安く済むという利点があります。しかし、パウロ・マロ医師のオールオン4の成功率は95%となっています。以前の8~10本のインプラントを使用した場合の成功率は98~99%。 あなたならどちらを選択されますか?値段ですか?それとも成功率ですか?当院では、オールオン6をおすすめしています。  

オールオン4/オールオン6の利点

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